脱毛の口コミサイトを利用してチェック

魅力的な肌質を作るためには毎日のスキンケアは欠かせないですが、特に夏の季節はムダ毛のお手入れをしっかり行う必要が出てきます。

部分的な脱毛ケアであれば自分で行っている女性も多いのですが、肌の露出が多くなる夏のファッションを思い切り楽しむためには全身のお手入れをする必要が出てくるのです。
しかし自己処理で全身のお手入れをするのは、かなり面倒ですし肌への負担も大きくなってしまう恐れがありますので、安全に全身脱毛をする方法として脱毛サロンや美容サロンなどの美容専門施設で確実で安全なお手入れを受けることが多くの女性に人気になってきています。

特に近年になって多くのサロンが全国に出店するようになってきていますので、気軽にサロンに通ってお手入れができる点が、仕事をされている女性にとっても便利な美容施設になっているのです。

エステサロンでは光脱毛が一般的な施術として取り入れられています。
光脱毛の特徴はムダ毛に含まれるメラニンに反応して照射される仕組みになっていますので、肌にダメージを与えなくても痛みを最小限にして脱毛ケアができるのが、光脱毛なのです。

エステサロンに通った経験のない女性は、エステサロンで光脱毛を実際に受けた方の口コミ情報などを口コミサイトを利用してチェックしておくと、お店の雰囲気などを自分で調べることができます。
なのではじめてのサロン通いでどのサロンに行けばいいのかわからずお店探しを悩んでいる方にお勧めです。


アンダーヘアのお手入れもラクラク!

家庭用脱毛器を手にしていいなと思ったのが、アンダーヘアの処理が簡単にできるようになったことです。 そんなに神経質に処理をしたことはありませんでしたが、水着を着る季節になると気になっていました。 特に、子どもができてからはプールや海に行く回数も増えたので、水着を着てはみ出したアンダーヘアだけをそって処理していました。 これが、いとも簡単にスルッと抜けるので、購入して良かったなと思えた部分です。

■家庭用脱毛器でできるアンダーヘアの処理
私が購入した機器はアンダーヘアの処理が可能なタイプです。 しかし、全ての家庭用脱毛器でアンダーヘアの処理ができるとは限りません。 購入の際は、必ず確認をしてから購入してくださいね!
家庭用脱毛器でできるアンダーヘアの処理ですが、脱毛エステや医療脱毛と全く同じ脱毛ができるわけではありません。 基本的にはワキや腕などを対象としたものなので、安全性や衛生面を加味してVラインだけに限定されています。 陰部周辺のIラインや肛門周辺のOラインには使用できません。

■自分で処理できる安心感
アンダーヘアの毛は他の体毛と違って濃いです。 腕やワキの処理でも多少の痛みを感じるのですが、濃くて太い毛のアンダーヘアはもっと痛みが増します。 脱毛エステや医療脱毛では尋常じゃない痛みを感じるようですが、家庭用脱毛器なら自分に合った出力で照射できるから安心です。 施術者に見られる恥ずかしさもなく、処理をしたい時だけ照射ができるのは精神的にも楽ですよ!

買ってはいけない!こんな家庭用脱毛器はダメ

家電量販店を見て回っても、インターネットで探してみても、家庭用脱毛器にはたくさんの種類があることが分かります。 「脱毛の効果がある」「全く使えない」「痛くて諦めた」などとさまざまな口コミを見掛けますが、脱毛処理をするからにはしっかりと毛が抜ける商品を購入してもらいたいです。 脱毛の効果や肌への影響を考えて、「こんな脱毛器は購入しちゃダメ」というものを挙げてみます。

■毛抜きタイプの電気脱毛器
家電量販店に行くと分かると思いますが、低価格帯で売られているのが毛抜きタイプの電気脱毛器です。 毛抜きで処理している方には使いやすいと思いますが、ムダ毛は絶対に抜いてはいけません! 無理に毛を引き抜くことで毛穴が広がってしまいます。

使用後に放置をしておけば、炎症を起こしたり毛穴に脂や汚れがたまったりします。 使い続けると埋没毛といって毛穴のなかだけで毛が再生し、肌が黒ずんだような状態になってしまいます。 埋没毛は素人では簡単に処理できないので、絶対に毛抜きタイプは購入してはいけません!

■サーミコン式の脱毛器
光やレーザーを当てる家庭用脱毛器は、照射して数日後に毛が抜けるようになります。 サーミコン式の脱毛器は、毛を熱で焼いて毛根にもダメージを与える方法を取っています。 毛が焼ければ見た目は良くなりますが、脱毛とは全く違うものです。

体の線に合った作りをしていないので、凹凸のある部分の処理がほとんどできません。 出っ張っている部分は、熱が肌に当たってやけどをしてしまう方もいます。 毛がある程度伸びていないと処理できないこともあり、肌を露出する初夏から真夏に掛けては処理が難しくなります。

脱毛という観点からだいぶかけ離れているので注意が必要です。 初期費用は安くても、無駄な買い物になり兼ねません。